Web-CGIの最近のブログ記事

携帯電話(いわゆるガラパゴス携帯=ガラケー)で本ブログを閲覧した場合の表示を一部変更しました。

具体的には、全角英数カタカナを半角変換して表示していたものを、そのまま、全角で表示するように変更したものです。

MySQL-5.5上に載せてあるデータベースのキャラクタセットで4バイトのunicodeが使える様になったので、調子に乗って、これまでに作ったCGIのページ出力も、EUC-JPからUTF-8に切り替える作業を進めている。

で、うちのサイトでgoogleクローラが最も熱心に拾って行く「今日は何の日?」も去る12月21日(水)に出力キャラクタセットをEUC-JPからUTF8に切り替えた。

昨日ふと見ると、明治5年以前の出来事では和暦の年月日を表示しているのだが、その「xx月」の部分が消えていた。
どうも、PerlでUTF-8を使う際の作法を守らず、ソースコードをUTF-8に変換して、HTMLのMETAタグのキャラクタセット指定をutf-8に変更、 use utf8 行とデータベースから受けた変数に対するutf8::decode行を追加しただけの手抜き対応をしたのがまずかった様である。 \(^o^)/

前の記事で書いたとおり、データベースMSを4バイトユニコードが使えるMySQL-5.5にグレードアップしたので、続いて、Movable Type 4.29の記事データベースも、キャラクタセットをutf8mb4に変更してみた。

私設データベース解析の都合で、今年になってMySQL-5.0.xから解析ツールの豊富なMySQL-5.1.xにアップデートしたばかりだったのだが、最新バージョンであるMySQL-5.5の機能(英文)に気になるものが追加されていたので、アップグレードすることにした。

www.kattch.com/~kattch/ 以下のURLについては、新サーバ(サクラのレンタルサーバ)ドメインwww.sanshouo.com上では、新旧サーバのディレクトリ構成が異なるため、ネームサーバ側での「URL転送」だけでは「404:Not Found」エラーになっていました。

で、よくよくサクラのレンタルサーバのマニュアルを見てみたら、WebサーバでRedirectディレクティブが使えることが分かりました。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちWeb-CGIカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはFreeBSDです。

次のカテゴリはアプリケーションです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

おすすめサイト

おすすめ

サーバ/OS技術書

技術書一般

  • 長沢工:天体の位置計算 増補版

    長沢工:天体の位置計算 増補版

    天体の視位置を計算する「位置天文学」の入門書。ロングセラー。刊行が古いために、具体的計算に使われている星表等の定数は、1984年以前の計算システムによるものである。しかし、現在、新刊で入手可能な同種の書籍は限られており、天体位置計算の考え方が変った訳ではないので、現在でも充分に役立つだろう。

いろいろ


最近のコメント