Unicode 定義の文字(Font)を広範囲に提供してくれている、花園明朝フォントの2012年04月21日版が公開されました。
キャッチフレーズは
2012年3月2日版IVDも含む全Unicode(UCS)に対応!収録漢字8万字突破!だそうです。
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Unicode 定義の文字(Font)を広範囲に提供してくれている、花園明朝フォントの2012年04月21日版が公開されました。
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2012年3月2日版IVDも含む全Unicode(UCS)に対応!収録漢字8万字突破!だそうです。
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自宅デスクトップPCで使っていた液晶ディスプレイの調子がおかしくなってきた。
症状は、電源を落とした後、次に起動した時に、画面が表示されないという、どこかで聞いたようなものだ。
ディスプレイのACアダプタを本体から外して、また接続して、ということを、何度か繰り返す内に、これまでのところは、画面が表示された。
だが、そろそろ限界といっていいようだ。
マザーボード交換以降、デスクトップ用PCのOSは、MS-WindowsXP(SP3)である。
暦関連の書籍を読んで、必要なところを手打ちでメモ(電子化)していると、暦というのは元々は中国暦を輸入するところから始まったこともあり、やたらと難しい漢字が出てくるので、字を探すのに時間がかかることが侭ある。時間がかかるだけならまだしも、探せないことも度々である。
なるべく原文通りに電子化したいから、資料のキャラクタ・セットは Unicode(UTF-8) にしてあるのだが、けっこう、探せない文字が多い印象である。
ふと思いついて、こちらのサイトで、Unicodeで定義されている文字を表示してみた。
そうしてみたところ、何か、飛び飛びに字が表示されている区画があった(例えばU+3402(=㐂)付近)。
マザーボード交換前(MS-Windows2000(SP4)を使っていた時)には、文字表示不能区域はあったが、飛び飛びに表示されているということは無かった様な気がする。
さては、デフォルト導入フォントの関係で、表示できない区画が増えたか、と思い、調べてみることにした。
前の記事でも少し触れたが、引越の運搬が影響したのか否か、定かではないが、兎にも角にも、長年使ってきたデスクトップ用PCが起動しなくなった。これは由々しき事態である。
勘の良い方はお気づきかもしれませんが、sanshouo.com は、同じレンタルサーバ会社内の別サーバへ移転しつつあります。
昨日はあの場所のデータ、今日はこのデータ、といった具合に、少しずつ移転していて、微妙な調整も合わせて行っています。
そんな訳で、突然、サイトの一部が見られなかったりしますが、いずれは復旧します(たぶん)。
気長に見ていただけると幸いです。
なお、今回移転させる理由の一つである、「制限容量以内で自由にデータベースを設置できること」のおかげで、データベースを使用したページが一部使えるようになりました。
(例えば暦ツールのページ)
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