C型肝炎治療

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慢性C型肝炎の治療を開始することにした。

肝炎と診断された十年位前には、治療費(負担額)が数百万円オーダーだったため、踏み切れなかったのだが、治療方法の進歩、そして何よりも、薬害肝炎訴訟原告団の関係者らによる政治への働きかけにより、2008年から、慢性肝炎・インターフェロン治療費の一部公的負担が行われるようになったことが大きな理由だ。

※薬害肝炎訴訟全国弁護団ホームページ

患者の負担額は、患者の所得に応じて、3種の上限が設定され、それぞれ,1万円,3万円,5万円である。
公的負担が行われる期間には、一定の制約がある。(原則、治療開始から1年以内)

インターフェロン治療は、一般的なケースでは半年の治療期間だから、最大負担の5万円だとしても、平均的には5万円×6=30万円で済むようになった。

これはまごうことなく、薬害肝炎訴訟で戦った、または、今も戦っている方々のおかげだ。
心から感謝している。

結局のところ、古い政治屋達は、弱者の視点では政治を執行できなかった。
原告であり、自らの力で政治に関わろうとしている福田衣里子さんの志は立派だ。
うちの選挙区から立つのなら、間違いなく1票を投じるのだが、長崎2区では私は投票できないので、ささやかながら、プログ上で応援させていただく。

***

慢性C型肝炎は、残念ながら、現在の治療方法では、100%完治するわけではない。
完治に至る割合は70〜80%だと聞く。

しかし、医療技術は日進月歩だから、完治することを信じて、治療に臨むつもりである。

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C型肝炎の治療はいつからやるのでしょうか?
私も今年、挑戦してみようかなと思っています。

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このページは、山椒魚が2009年1月 9日 18:20に書いたブログ記事です。

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