猫のリン(♀')は、飼い主が物を食べ始めると寄って来る。
間近まで寄って来て、フンフンと鼻を食べ物に寄せて、ねだる。
しょうがないなぁ、と思いつつ、それを分けてあげたからといって、みんな食べる訳ではないのが紛らわしい。
- パン: さんざんクンクンした挙句、食べない。毎度このパターン。
- うどん: 麺をとってあげると、一応口に入れようとするのだが、プチプチ切れてしまって食えない。そのうちに飽きて他に行ってしまう(ご愁傷様)。
- ご飯: 皿にとって上げても、熱いうちは食べない(猫舌だからか)。冷ましたものは割と食べる。
- カップ入バニラアイス: 急いで中身を食べて、カップをあげると、内側に僅かに残ったアイスクリームを、満足するまでぺろぺろと舐める。
- ショートケーキ: クリームを速攻で舐める。好物らしく、いつも食べ切る。
甘いものを食べ過ぎない様、気をつけないと。
対して、キャラすけ(♂)は、キャットフード以外はほとんど興味を示さない。
この点だけみると、野良猫になる前には飼われていたのかとも思える。
しかも、食い方が下手で、皿から床にエサを撒き散らしながら食べる。(x_x)
撒き散らしたものまでリンが食べてしまうから、彼はいつもリンより「小食」だ。
リンが食べ過ぎない様、キャラすけがちゃんと食べる様、飼い主は食事の度に気が気ではないのである。






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