Firefox3.0を自宅のWindowsマシンに入れて、気づいた点を少々。
まず、起動に掛かる時間だが、これはFirefox2.xよりも大分かかるようになった。
起動しただけでRAMを約80Mバイト掴んでしまうので、これ(メモリアロケイト)に掛かっているのではないかと推測している。
RAMの使用量に関して云えば、タブをひとつ開くごとに更に約10Mバイト掴んでしまうのも、なかなかに強烈だ。
前バージョンから使っていたAddOnに、TabMixPlusがあるのだが、ブックマークから直接タブを開く時に初回必ず失敗するという現象が起きた。
今はTabMixPlusを削除して、問題なく使っている。
以上は難点を挙げたが、もちろん良かった点もある。
起動した後の動作は前バージョンより速く、キビキビした印象だ。
描画エンジンを作り直したということだが、いわゆる、「重いWebページ」ほど効果が大きい。
一番差があったサイトでは、前のバージョンで26秒かかって1ページ表示していたのが、今バージョンでは僅か6秒で表示を完了した。
すばらしい。
インターネットイクスプローラの時代は終わったといえるような気がする。






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